緑内障 治療 点眼薬

緑内障に伴う痛み、眼だけではない!

緑内障の代表的な自覚症状は目立ったものが特にありません。それだけに、気づいた時には手遅れ、というとになる可能性があります。痛み、と聞くと良いイメージを持たない人が多いかと思いますが、痛みは身体の異常を訴えるサインでもあるわけです。つまり、痛みというサインがないから早い段階で緑内障であると気づけないわけです。

逆に、中高年の女性が発症率が高いとされている急性緑内障発作では眼圧が急激に上昇するので、症状が表れやすいです。目の痛み、頭痛、吐き気やおう吐、目のかすみ、充血など。表れる症状、吐き気やおう吐、頭痛などから目の病気であると考えない方もいらっしゃるので要注意です。

世間のイメージで、緑内障は「目が痛くなったり頭痛がするようになる」と思ってらっしゃる方が多いようです。結果として、最近、目が見えにくくなった気がすると感じつつも、目の痛みや頭痛がないので、ただの疲労だろうと、片づけてしまう事が多いのです。痛みを伴う自覚症状がないからこそ、早期発見には眼底検査と視野検査が必要になるのです。

例えば、目に痛みを感じた時に疑う病気はどんなものがあるかを考えてみましょう。充血を伴えば、ベーチェット病、角膜炎、角膜潰瘍、角膜びらん。視力低下を伴えば、桐沢型ぶどう膜炎。眩しい、見えにくい、などを伴えば、原田病、交感性眼内炎。簡単に挙げましが、痛みを伴うものでこれだけの候補があるわけです。その中、痛みが自覚症状として出にくい緑内障がいかに気づき難いかという事、加えて視野欠損は回復することができず、最悪視力を失うという結果がありうることを考えると、検査の必要性を実感できるのではないでしょうか。早期発見のために定期的な検査をおススメします。

視野狭窄からの…、意外な失明率!

緑内障です。もし、自分がそう診断されたらどうしますか?それこそ目の前が真っ暗になってしまうのではないでしょうか。その理由はズバリ、緑内障=失明、というイメージがついているからではないでしょうか?

それでは実際、緑内障における失明率はどの程度のものなのなのでしょうか?まず、緑内障の進行が原因で実際に失明した人の失明者に対する割合は、20~25パーセントであると言われています。つまり、失明者が10人いたら、4、5人は緑内障が原因、という事になります。このデータを元にするならば、緑内障=失明というイメージを壊すまでは至らないどころか、やはり緑内障は失明につながるという結論になりそうですね。

しかし、緑内障患者全体からみると、そのイメージは一変します。緑内障患者のうち緑内障の進行によって失明に至るのは、0.1~0.15パーセントに過ぎません。つまり、緑内障患者が1000人いたら、失明に至るのは1人ないし2人という事になります。この割合を見ると、緑内障=失明というイメージは随分と崩れませんか?さらに踏み込むと、40代~50代では緑内障患者の割合は5パーセント、そしてその患者の0.1パーセントが失明する訳ですから、ざっと20000人に一人が40~50代で緑内障によって失明する事になります。実際、緑内障の方でもほとんどの方が失明までは至らないのです。

それでは逆に失明に至るのはどのようなケースが多いのでしょうか。一般的に、失明に至るまでに10~20年と長い年月がかかります。多くの場合は自覚症状を感じつつも、治療を行わず放置した結果失明に至ることがあるという事です。つまり、緑内障と診断が出されても、きちんとした診察を受け、治療を続ければ失明には至らず、視力を維持する可能性が高いという事です。

緑内障=失明というイメージが独り歩きしているようですが、緑内障という病気に必要以上に恐れることなく、正しい治療を受けることが、視力を維持する上で大切だということですね。

今話題のブルーライトと視野異常の関係とは?

最近、ブルーライトという単語をよく聞きませんか?それではまずブルーライトについて学んでみましょう。ブルーライトとは波長が380nm~495nm(ナノメートル)の青色光の事です。ちなみにナノメートルとは10億分の1メートルの事です。人が見ることができる光の事を可視光線と言います。この可視光線は波長が長いものから、色が赤→橙→黄→緑→青→藍→紫という風に変化します。可視光線は波長が短いほど強いエネルギーをもちます。つまり、赤色の光よりも紫色の光の方が強いエネルギーを持ちますので、目が感知できる光の中でも大きいエネルギーを持つ光がブルーライトという事になります。ちなみにブルーライトは、蛍光灯、液晶テレビ、パソコン、ゲーム機、スマートフォンなどの光に含まれています。

さて、このブルーライトですが、目には一体どんな影響を与えるのでしょうか?ブルーライトは他の可視光と同様に、網膜まで届きます。加えて、青い光は散乱しやすくピントを合わせる際に大きな負荷がかかり易くなります。つまり、通常よりも目が疲れやすくなる訳です。また紫外線もそうですが、眼球の奥の方まで届くことで、黄斑変性症などの発生のリスクを上げる可能性もあるようです。

最近では、現代人の生活によって触れる機会の多くなったこのブルーライトに注目して、それをカットする製品も発売されています。パソコン用メガネや、ブルーライトフィルターは、ブルーライトを選択的にカットすることを目的でつくられました。従来のサングラスでもブルーライトはカットできるのですが、光全体をカットしてしまう為、ご存じの通り全体の光の量が減る結果、しかし全体が暗く感じてしまいます。しかしブルーライトを選択的にカットすることで、全体の光の量はあまり変化させず、視界はそれほど暗くしない事が可能になった訳です。目に対する負荷を減らすために、これらの製品を活用することもいいでしょう。

但し、ここで注意しておきたいことは、紫外線も目に対する影響は大きいという事。ブルーライトだけにとらわれることなく、トータルで目に対する影響を小さくしていく努力が必要です。

視野異常、早期発見に役立つポイント!

緑内障のイメージを聞くとおそらく視力を失うという内容の回答が多いかと思います。実際、緑内障にかかると、視野欠損等の症状が表れます。しかも、一度失った視野は返ってくることがない。つまり治療をして回復するのではなく、症状の進行をできるだけ止める、進行を緩やかにするという事が治療の方針となります。

つまり。緑内障において大切な事は、できる限り症状が表れる前に発見し、進行を遅らせるための治療をしっかりすることになります。逆に、緑内障はしっかりとした治療をすえば、視力を失う事はそれほど多くはありません。緑内障を要因として視力を失う最大の原因は、緑内障であることに気がつかず、治療をせずに放置をしてしまったために、手遅れとなってしまうケースがほとんどなのです。

それでは緑内障の早期発見のために、重要な事とは何でしょうか?緑内障は自覚症状がわかりにくいのが特徴です。急性緑内障発作であれば、急激な眼圧の上昇により、目の痛み、頭痛、吐き気やおう吐などの症状が表れます。この場合、急激な眼圧の上昇であるほど症状が酷くなりますので、できるだけ早く眼圧を下げるための治療を受ける必要があります。

しかし、多くの場合は、緑内障のなり始めには目立った症状は表れず、例えば、目の痛みであったり、頭痛と言った症状が表れません。また視野欠損に関してもなかなか気づかないのが現状です。理由としては視野欠損は急にではなく徐々に進行することや、両眼で見ているので片眼の視野が欠けても、もう一方で補う事ができる、普段周辺視野ではなく中心視野ばかり使っていることなどが挙げられます。

緑内障は40歳以上の17人に1人がかかる身近な病気です。大切な事は、何かおかしいと感じてからではなく早期発見のために定期的な健診を受けることが重要です。

意外と知らない、緑内障と白内障の違い!

緑内障と白内障、どちらも目の病気として良く聞く病名ですね。そして、どちらも失明につながる可能性があるというのも共通しています。それでは、この二つの病気の違いは、と聞かれると、意外とはっきり違いが説明できないのではないでしょうか?

まずは多くの緑内障は、眼球内の房水の循環障害により眼圧が上昇することが要因になります。なかなか初期症状は気づき難いですが、視野の一部が欠け、その部分が拡大していきます。いわゆる視野欠損というものです。緑内障は病状の進行を遅らすすことができますが、失った視野を取り戻すことはできません。

そして白内障は水晶体が濁ることが要因になります。白内障は年をとると誰でもかかる病気です。初期症状としては、目の見えにくくなることがほとんどです。年齢とともに症状が現れることが多いので、老眼と区別がつき難いですが、老眼の見えにくさはピントの合わない見えにくさ、白内障の見えにくさは薄いベールを通して見る見えにくさと言えます。もちろん、個人差はあります。光がこれまでよりも眩しく感じる、または暗くなると見えにくい、という方もいらっしゃいます。白内障は治療により視力を回復することができます。

以上が二つの病気の簡単な違いになります。似た病名がついていながら、並べてみると随分と違うものですね。さて、この二つの病気が並べて話されることには、理由があります。

緑内障と白内障は併発する可能性があるという事です。ごく稀な事ですが、白内障が過熱白内障という種類の場合、水晶体が膨張し、眼圧が上昇することがあります。緑内障の要因は眼圧が上がることにあります。つまり、白内障の進行によって、緑内障になることがあるという事です。つまり、白内障を治療をせずに放置しておくと緑内障になるリスクもあるという事です。

どちらの病気にしても、早期発見こそが重要になります。定期的な健診を受けるなど、光を失う前に、目は大切にしましょう。

ハーブは眼圧上昇のの救世主となりうるのか?

緑内障は一度発症すると、回復させる事はできません。ですから、当然ハーブの力を借りたとしても、劇的な回復を望むことはできません。それでは、ハーブを利用するとどのような事が期待できるのでしょうか。

緑内障が発症する要因を見直してみましょう。眼球内の房水の循環障害により眼圧が上昇することが一つです。と、いう事は、眼圧を下げる効果があるものであれば緑内障に効果があるという事ができそうです。

一つの考え方として眼圧を下がるために、房水の排出を促すようにするということです。このケースで有効なハーブはイチョウの葉エキスです。イチョウの葉エキスは血流を改善する効果があります。目の血流を改善することによって、房水の排出を促し、眼圧を下げる効果が期待されます。

次の考え方として、房水の循環障害自体の改善をするということです。この循環障害を引き起こす要因は様々ありますが、その一つに過度のストレスが挙げられます。つまりストレスを軽減させれば循環障害自体を改善させる可能性があります。カモミールやラベンダーはリラックス効果のあるハーブです。これらのハーブを取り入れることで、心身の緊張をほぐし、眼圧が下げる効果が期待されます。

ただし、ハーブを取り入れる際に注意しなければならないことがあります。緑内障を患っている方には好ましくないものもあるという事です。例えばリコリスは血圧を高める効果があります。血圧=眼圧ではありませんので直接の要因になるとは限りませんが、最近のデータでもあるように、血圧が高いと眼圧が高いという関連もありますので、血圧が上がることによって眼圧も上がってしまう事も考えられます。

治療というと、医療が、薬学に基づくものが真っ先に浮かびますが、食事、運動、など日常生活で改善したり、取り入れたりできることが多くあります。ここであげたハーブもその一つです。生活の一部にハーブを取り入れることで、症状を良化する事に加え、精神的な安定もえられるかもしれませんね。

視野狭窄と付き合う、そのために日常生活で気をつけることとは?

まず、一つ確認しておきたいことは、緑内障は一度発症したら、回復させる事はできません。つまり、薬や手術によって、視野を回復することはできないのです。ですから、当然、発症してからは日々の生活の中で、緑内障と上手に付き合っていくことが重要になります。

ここで大切な事は、発症したら回復をすることはできませんが、進行を遅らせることはできます。それでは緑内障の進行を遅らせるためにはどんな事に気をつけて生活をすればいいのでしょうか?

緑内障の要因の一つとして、眼球内の房水の循環障害があげられます。この循環障害を引き起こす原因はいくつか考えられますが、そのうちの一つはストレスによる交感神経の緊張があげられます。今のご自身の生活を振り返って頂いて、何か過度のストレスは抱えていないでしょうか?また睡眠不足も目に対して大きなストレスとなります。是非見直してみて下さい。

次に、食生活はどうでしょうか?一般的に目に良い栄養素はビタミンであると言われています。緑内障の方が不足しているといわれているビタミンAやビタミンB1、ビタミンAはレバーやウナギ、パセリやシソに、ビタミンB1は豚肉やウナギに多く含まれています。または眼圧を下げる効果があると言われているビタミンB6、C、E、ビタミンB6はにんにく、マグロやカツオに、ビタミンCはピーマン、パセリ、レモンなどに、ビタミンEは魚卵やダイコンの葉、カボチャなどに含まれています。加えて視力低下を抑えるビタミンB12、シジミにアサリ、レバーなどの多く含まれます。以上の食品を摂るように心がけましょう。

また、最近の研究では、低タンパク食が原因の一つではないかと言われています。つまり、野菜中心の食事で栄養のバランスが十分でないという事です。以上の食品を摂るように心がけ、栄養バランスのとれた食生活を心掛けましょう。

合わせて、になりますが、高血圧や血行障害になると、緑内障を引き起こしやすくなると言われています。
食生活の乱れから、血液がドロドロになることのないよう、甘いもの、脂っこいものを控え、水分を摂り、適度な運動などをするのも良いでしょう。

生活習慣は様々な病気の要因となります。これを機に一度見直してみてはいかがでしょうか?

緑内障の治療を受けたらまぶしく感じる事が多くなった気が…。

一般的に、目にはどんな症状が現れるでしょうか。その症状と疑うべき病状を一部挙げてみましょう。

虹のようなものが見える→緑内障
目がかすむ→白内障、老眼、結膜炎…
見える範囲が狭くなった→緑内障、網膜剥離、脳腫瘍…
目がまぶしい→角膜炎、角膜ヘルペス、虹彩炎…
など。あれ、おかしいなぁ…、と思いましたか?

視力というのは、目に見えて比較できるものではないので、目ヤニが出る、充血した、瞼が腫れた、等の症状が現れなければ、初期症状だけで病名を確定させるのは難しいです。ここにあげた症状以外の症状を感じる方も少なくないようです。まず、確かなことは、目に何らかの異常を感じた場合、しっかり検査を受けることで、発見しにくい病気を発見できるかもしれません。

さて、それでは眩しい、というのは緑内障とどんな関係があるのでしょうか?それは処方される眼薬に有るのです。緑内障では眼圧を下げるために散瞳薬が処方されることが多いです。この散瞳薬の中に含まれるエピネフリンが水晶体に働きかけて房水の調整を行う訳ですが、そもそも散瞳薬は瞳孔を開き、眼球の深い部分を診察する際に使われるものです。つまり、緑内障の治療としてエピネフリンを使用しても‘瞳孔が開く’訳です。瞳孔はそもそも瞳に入る光の量を調整する働きがあります。暗く、光の少ない場所では散瞳し瞳孔径は大きくなります。逆に、明るく光が多いところでは縮瞳し瞳孔径は小さくなります。

つまり、散瞳薬を点眼すると、その場所の明るさに関わらず、暗い場所にいる時と同じように散瞳し瞳孔径は大きくなります。結果として散瞳薬の効果のあるうちは通常より光が眩しく感じられます。ちなみに診察の際に、散瞳薬を使用すると、診察の後30分前後は自動車の運転、スポーツ等、をすることは避けるよう注意されることが多いです。

結論としてですが、光が眩しく感じられるのは緑内障の影響ではなく、治療に使われる散瞳薬の影響に寄ることもあるという事です。

治療で使われる散瞳薬、そもそも散瞳と緑内障との関係とは?

そもそも緑内障の症状の要因とは何でしょうか?

視神経の障害の要因としてあげられる眼圧は、その人自身が耐えられる眼圧より高い場合によって引き起こされます。つまり、個人によって耐えられる眼圧は異なるという事です。眼圧が高めという診断が下されても、ある人は発症しない、ある人は発症するという個人差があるということです。しかし、高い眼圧を下げるという事が、緑内障が発症した場合、症状が進行しないために必要という事になります。

それでは、そもそもなぜ眼圧が上がってしまうのでしょうか?目の中では房水といわれる液体が絶えず産生されています。この房水は眼球を満たす体液で、眼圧を維持する共に、角膜、水晶体に栄養補給をするという役割が有ります。この房水はつくりだされた分だけ、排出されるわけですが、その際シュレム管という排水口を通じます。当然、このシュレム菅の排水力が低下すると、目の中の房水の量が増え、目の内部にかかる圧力、眼圧が上昇することになります。上から水を入れ続け、下から水を出し続ける水風船をイメージして貰えば良いかと思いますが、上から入れる水の量が変わらず、何らかの理由で下から出す水の量が減れば、水風船は段々と膨れ、パンパンになってしまいます。緑内障の多くの要因は、この水、房水の排出がうまくいかなくなることで発症します。

本題に戻りますが、散瞳薬はそもそも瞳孔を開き、診察をする際に使用する目的がありますが、散瞳薬にはエピネフリンが含まれています。このエピネフリンは一般的にはアドレナリンとして知られています。このエピネフリンが交感神経に働きかけ、房水の生成を抑え、流出の抵抗を下げる効果が有ります。つまり、先ほどの水風船の例あれば、水風船に入れる水を少なくし、外に出す水の量を増やすという事ですね。

結果として、目の中の房水の量を調整することで目の内部にかかる眼圧が上昇することを予防することができるわけです。

実際どうなの?緑内障は遺伝する?

親族が緑内障だと、気をつけなくてはいけない、ということを耳にしたことがある方はいらっしゃいませんか?さて、実際のところはどうなのでしょう。

遺伝を原因とするには、どこまでを遺伝が要因であるかと考えるかによります。数年前緑内障の遺伝子が実際に発見されています。但し、その遺伝子を有しているために、必ず発症するかと言えば、そうではありません。それではなぜ、緑内障が遺伝すると言われることがあるのでしょうか?

緑内障は「生活習慣病の一つ」と言われることがあるのはご存知でしょうか?緑内障が発症する要因はまだ解明されていないこともありますが、眼圧が大きく影響している事はほぼ間違いないと言って過言ではないでしょう。それではその眼圧に影響を与える要因は何か。ズバリ、極端な生活習慣、なのです。血圧=眼圧ではないのですが、血圧を慢性的に挙げてしまう要因が、眼圧も上がってしまう要因になりうる、という事です。

例えば、過度な喫煙、アルコール、ストレス、暴飲暴食、運動不足は高血圧の要因になります。また前述の生活習慣によって引き起こされる生活習慣病の一つである糖尿病は、病気の進行によって緑内障を併発する恐れがあります。

結論はというと、緑内障は遺伝する、のではなく、同じ生活習慣を共有する家族は緑内障の要因となる生活習慣を引き継ぎやすい、という事になります。つまり、緑内障は遺伝する、という事は、遺伝子レベルでは、遺伝しない、という事になりますが、生活習慣レベルで言うならば、遺伝するという事になります。

確かな事は、緑内障は、生活習慣病に繋がるような健康的ではない生活が要因となること。まずは、身近な生活習慣から見直してみてはいかがでしょうか?